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家具通販のエンジョイホーム本店 > カテゴリトップ > テーブル > テーブルの選び方


テーブルには用途に応じてさまざまな種類があります。
こちらのページではお客様にとってベストなテーブルを選ぶためのお手伝いをいたします。

用途で選ぶテーブル
ひとことにテーブルといっても、用途別にいろいろな種類のテーブルがあります。その中から代表的なものを種類ごとに特徴をご紹介します。
+ 食卓使いの【ダイニングテーブルの種類と特徴】を詳しくチェック!
+ 一人暮らしやソファに合わせる【センターテーブルの種類と特徴】を詳しくチェック!
+ コンパクトに使える手元に便利な【サイドテーブルの種類と特徴】を詳しくチェック!
+ おしゃれにバー気分、キッチンサイドにも便利な【バーテーブルの種類と特徴】を詳しくチェック!

ソファに合わせるテーブルの選び方
一般的にソファの【座面の高さ】に【プラス5cm】高いのが良いテーブルの目安です。覚えておくと良いワンポイントを詳しくご紹介!【詳しくはこちら>>】

素材で選ぶテーブル
テーブルの素材は主に、木製、ガラスなどがあります。それぞれの特徴や利点をご紹介!【詳しくはこちら>>】

脚裏加工で選ぶ!
使う場面によって意外と重要なのがここ!置く場所にあった脚裏加工のテーブルを使ってよりよいテーブルライフを送りましょう。【詳しくはこちら>>】

センターテーブル

リビングや応接室など、人が集まる場所に欠かせないのが、センターテーブル。
家族団らんや、お客様への接待、友人たちと集まる気楽な集まりやテレビ・映画鑑賞の際に、飲み物、書き物、簡単な料理やおつまみをおくのに必要不可欠です。
センターテーブル次第で、お部屋の雰囲気も変わってきます。
自分の思い描く空間にぴったりのセンターテーブルを探すために、
選ぶポイントをご紹介いたします

■スクウェアテーブル
スクウェアテーブルとは四角いテーブルのことです。
長方形や正方形などの形があります。
お部屋のスペースを無駄なく使えるのが特徴です。
壁や物に合わせて平行に置けば、きっちりと整然としたイメージを与えるので、
【お部屋をすっきりシンプルに見せたい】場合はこちらがお勧めです。

■ラウンドテーブル
ラウンドテーブルは円形のテーブルのこと。
ゆるやかな曲線が柔らかいイメージを与え、優しい空気・印象になります。
スクウェアのようにかっちりしていないので、座る人数が増えても角が邪魔をしないのがポイント。
特に団らんを重視する方にはこちらがお勧めです。

■収納付きテーブル
集合住宅やアパートなど、スペースに限りがある場合に活躍するのがこの収納付きセンターテーブル。
雑誌はもちろん、メイク道具や小物、リモコンまでリビングにある紛失しそうなあらゆるものを収納できるのが特徴です。
デスクを買わなくてもデスクの代わりになるテーブルとして近年注目を集めています。

■コレクションテーブル
集めたコレクションを効果的に見せることに重点を置いたテーブル。
主に天板や中板がガラス製であることが多く、
個人用としてはもちろん、商談やオフィス用としても使えるテーブルです。

■アンティークテーブル
アンティークテーブルの持ち味はなんといっても、優雅で落ち着いた雰囲気。
アーム(肘掛け)脚もとにゆるやかなカーブや装飾性ゆたかなデザインをあしらった
もの。 軽やかで優美な曲線で校正されたロココ調や
植物をモチーフとした有機的な曲線を多用したデザインが特徴のアールヌーボー、
装飾的で豪華なヴィクトリアン、クラシックスタイルのなかでは比較的直線的な
ジョージアンなど装飾美と格式ある雰囲気が特徴のテーブルです。

■カジュアルテーブル
モダンで近代的なテーブル。
木材の色そのものを出したテーブルとは一線を画した、
ビビッドカラーやパステルカラーなどカラフルな色を使った明るいテーブルです。
一人暮らしの若者や、小さなお子さんがいるご家庭ににぴったりのテーブルです。

■和テーブル、ちゃぶ台
日本人の畳の生活に密着した古きよき和テーブル。
軽くて折りたためて、狭い部屋でも便利に使えるのが特徴。
食事や勉強などこれ一つですませることができるのと、
移動が容易なので一人暮らしの方には特にお勧めです。

⇒センターテーブルを探す
⇒和テーブル、ちゃぶ台を探す

ベッドやソファの横にも、便利なサイドテーブル

ベッドサイドや、ソファサイドに手軽に使えるテーブルも人気です。
どこにでも置けるデザインのものが多く、お部屋をスッキリ見せるデザインが特徴です。
生活にあった置き方ができるのがポイント!

■カフェテーブル、
ソファの前などに置かれる、テーブル。
飲み物やリモコンなどを置くスペースとして活躍。
軽くて持ち運びしやすいものが多いので、
ちょっとしたスペースとして流用できるのが大きな特徴です。
コーヒーテーブル、ティーテーブルとも。

■コーナータイプ
お部屋のデッドスペースを有効活用できる小さめのテーブル。
ノートパソコンや飲み物を置くのはもちろん、
写真立て、花瓶や小物置きなどディスプレイとしても使えます。
あと少しだけスペースがほしい、といった時に使える便利なスペースとしても大活躍。
使い用途は無限大です。

■ベッドサイドテーブル
お休みタイムの陰の立役者。眼鏡や本、目覚まし時計などを置いて置くのにぴったり。
チェックのために、携帯やアイフォンiPadなどを置いておくのもお勧め。
さらにアロマランプなどを置いて、眠る前のヒーリングタイム用にするのもよいかもしれませんね。
扉や引き出し付きのタイプなら、中にしまえるので、薬や小物、タオルやハンカチなどを
しまい、万が一夜中に起きてしまっても、一通りのものが手元にあるようにしておくのに欠かせないテーブルです。

■飾りテーブル
光を通すガラス製の天板であることが多く、
主に、コレクションを美しく見せるための
コレクションテーブルとしての側面が強いテーブルです。
お部屋作りのポイントとして、使用するのがお勧めです。

⇒サイドテーブルを探す

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルは普通のテーブルと違って、
まず【部屋の広さ】と【用途にあっているか】を確認することがポイントです。
来客数が多い場合は人数に融通が利く円形、
部屋が狭く人数が決まっている場合は長方形が良いなど選び方にポイントがあります。

■四角形のテーブル
スタンダードゆえの万能な形といえます。イスさえ入るなら壁にくっ付けても問題がないので、最低限のスペース取りで配置できます。スペースをあますところなく使えるので、狭い部屋の場合は四角形がよいでしょう。
子供の宿題や趣味など多目的に使う場合は大きめサイズがお勧め。

■円形・楕円形のテーブル
多人数で食卓を囲むスタイルになります。
人数の融通がきくので、来客が多い家やパーティなどを開催する際にはこちらのテーブルがおすすめ。
イスを収めるように設計されていないダイニングもあるので注意してください。

■脚の形状
脚の形状は、左右に幅広の脚が2本ある場合と、細めの脚が4本、四隅についている場合があります。2本足のほうが安定しやすいですが、その形状上、テーブルを挟む形でしか座れなくなります。4本足の場合、細い脚になりがちなので、傷めないように注意しましょう。また、特殊なものとして、中心に大きな1本の柱があるタイプがあります。喫茶店やレストランで見かけるタイプで、どこからでも座れるため人数が多く取れます。しかし、つくりがしっかりしていないと大きく揺れる原因になります。
変わったものとして、円と長方形がくっついたようなカウンター方式のテーブルなども存在するので、お部屋にあわせて選びましょう。

⇒ダイニングテーブルを探す

バーテーブル(カウンターテーブル)

バーチェアーと一緒に使うことが出来るテーブル。
普通のテーブルと違って高さがあります。食事時の気分をあげたり、お部屋の雰囲気作りをしたいならバーテーブルがお勧めです。
物によっては昇降や回転するものもあるので、使い方も広がります。





⇒バーテーブルを探す

ソファに合わせるテーブルの選び方

■テーブルの高さ
テーブルにソファをあわせたいときも、
ソファにテーブルをあわせたい時も気をつけておきたい選び方。 一般的にソファの【座面の高さ】に【プラス5cm】高いのが
良いテーブルの目安です
。 ソファの座面の高さより低すぎると、物がとりにくくなり、テーブルにある物を足で蹴飛ばしてしまう可能性が。
また、座面の高さより高すぎると、物を取るときに、腕を上げねばならず、肩が凝ってしまいます。 快適に過ごすために、覚えておくと良いワンポイントです。

■ソファとテーブルの間に必要なスペース
座面が低めでゆったり座るカジュアルタイプのソファは、脚を伸ばしてくつろがせるスペースが必要なので、テーブルとソファの間は約50cmが目安です。。
対して、フォーマルスタイルのソファは脚を伸ばすスペースがなくてよいので、テーブルとソファの間は約45cmが目安になります。


⇒ソファに合うテーブルを探す

素材で選ぶテーブル

テーブルの素材は主に、木製、ガラスなどがあります。
木製テーブルであれば、ウォールナット・ラバーウッド・オークなどあり、各素材に独特の雰囲気があります。また安価なMDF素材のテーブルも人気です。
ガラス天板は中棚が透けて見えるのでディスプレイ性に優れ、よりスタイリッシュな雰囲気を持ちます。



■天然木・無垢材
無垢材というのは、天然の一本の樹木から切り出したものです。
近年よく使われる、集成材のように、木材をブロック上に切った木を接着したものではない『木』そのものを使っているため、木材本来の質感、風合いがあるのが特徴。
特に水分を放出して湿度を一定に保つ性質があります。
コンクリートの約二倍ともいわれる、優れた断熱性があり、
周囲の温度に影響されにくいといった特徴もあります。 特に加工を施さない自然のままの風合いが人気です。
長く使いたい、こだわりたい、という方にイチオシの素材です。

■集積材
ブロック状に切った木を密着して作った板。
板そのものに接着剤を使用しているため、風合いは無垢材には劣りますが、
一枚板ではないものの、中まで本物の木なので質感は充分にあります。
木肌を美しく揃えることができるので強度は増しています。
安価でそれなりに良いものでよい、といった方にはこちらの素材でも充分です。

■オーク材
ブナ科の落葉広葉樹。白、またはやや赤みを帯びる色が特徴。
日本ではナラ材として知られ、堅く重厚で耐久性に優れているので、
長く使用したい方にとって最適の素材です。木目が美しいので,建築材・船材にも使われます。
こたつテーブルなどによく使われる素材です。

■ウォールナット
クルミ科の広葉樹のこと。独特な深みのある色合いが特徴。
木の質感としては、衝撃に強く、強度と粘りがある。
また、狂いが少なく、艶出し加工で美しく仕上がるといった特性もあります。
世界三大銘木としてチーク、マホガニーに並び人気のある樹種で、
家具や内装材として人気の木材です。

■ラバーウッド
ゴムの木の受益を採り終わった木材のことです。
以前は廃棄されていたものでしたが、
乾燥技術の改良により近年家具材として使用できるようになりました
材質は比較的柔らかく滑らかな肌触りが特徴です。
木製の玩具、家具などに使われ、エコに配慮している木材です。
ゴムの木は伐採しても植林後の成長が速いため環境に優しい木材として注目を集めています。

■強化ガラス
通常のガラスを600℃以上に加熱した物に、
ガスを吹きつけ急速に冷やすことによりガラス表面が圧縮され、
通常の3倍以上の強度を持つガラスのことです。
普通のガラスと最も違う点は
普通のガラスは割れて鋭利な破片が飛び散りますが、
強化ガラスは、ガラス全体が一度に割れ、小さな粒状になるため、危険性が少なく安全です。
ガラス天板は中棚が透けて見えるのでディスプレイ性に優れ、よりスタイリッシュな雰囲気になります。

⇒木製テーブル

⇒ガラステーブル

脚裏加工で選ぶ!

重要なのに、意外と見落としがちなのが、テーブルの脚裏加工。
せっかくお気に入りのテーブルを購入しても
脚元がガタついて使えない!なんてことがあったら元も子もないですよね。
置く場所にあった脚裏加工のテーブルを使ってよりよいテーブルライフを送りましょう。



■アジャスター
主にネジを回して高低を調整するものが多くあります。
凸凹のある床でも、詳細な調整ができるので、
ガタつきを抑えることができ、安心して使えるのが特徴です。
床が水平でない場所で使う場合はまずこちらに注目してテーブルを探す方がよいかもしれません。


■フェルト加工(キズ防止材)
すぐ傷ついてしまうフローリングにテーブルを置く場合は、
脚裏にフェルト加工してあるものを選びましょう。
キズがつきにくいのでテーブルもフローリングも長持ちします。

⇒テーブルを探す